豊原国周の浮世絵展、見どころは?〜役者絵の世界へ誘う特別展覧会静嘉堂@丸の内での豊原国周生誕190年記念展の見どころ
幕末明治を彩った浮世絵師、豊原国周。生誕190年を記念し、静嘉堂@丸の内が贈る圧巻の展覧会!初期役者絵から明治錦絵、そして写真を取り入れた斬新な作品まで、歌舞伎絵の歴史を辿る。大首絵シリーズ、初公開の肉筆画も!前期後期で展示替え、約210点の作品を公開。静嘉堂文庫美術館との連携も。トークフリーデーや、お得な割引も実施!国周の全貌を、今、見届けよう。
展覧会の詳細情報と見どころ
国周の全貌!見どころ満載の展覧会、何が見れる?
役者絵、美人画、肉筆画など約210点!
静嘉堂文庫美術館で開催される豊原国周の展覧会では、国周の全貌を紹介します。
役者絵に加え、美人画、肉筆画、武者絵、風景画など、多岐にわたる作品を通して、豊原国周の全貌を紹介します。
公開日:2024/12/27

✅ 静嘉堂文庫美術館で、三菱二代社長夫人が収集した浮世絵コレクションの中から、豊原国周の生誕190年を記念し、役者絵に焦点を当てた展覧会が開催される。
✅ 初期浮世絵から明治の浮世絵まで、役者絵の歴史をたどれる静嘉堂コレクションの特徴に加え、保存状態の良い錦絵や、国周の迫力ある作品、国貞の肉筆画集などが展示される。
✅ 2025年のNHK大河ドラマで注目される蔦屋重三郎関連の展示や、歌麿、写楽周辺の絵師の作品も公開され、歌舞伎を描いた絵の通史を楽しめる。
さらに読む ⇒ぴあエンタメ情報出典/画像元: https://lp.p.pia.jp/article/news/409470/index.html?detail=true2025年2月からは別の展覧会も開催されるとのこと、見どころがたくさんありますね!前期と後期で展示替えがあるのも魅力的です。
音声ガイドや写真撮影も一部可能とのこと、嬉しいですね。
2025年2月1日から3月26日には、別の展覧会も開催され、前期と後期で展示替えが行われ、約210点の作品が公開されます。
この展覧会では、役者絵に加え、美人画、肉筆画、武者絵、風景画など、多岐にわたる作品を通して、豊原国周の全貌を紹介します。
展示の見どころとして、役者絵の大首絵シリーズ12点の公開、シカゴ万博出品作や初公開の肉筆画の展示が挙げられます。
会期中は、静嘉堂文庫美術館でも豊原国周の特集展が開催されます。
静嘉堂@丸の内の展覧会は、毎週木曜日はトークフリーデーで、自由に鑑賞できます。
関連イベントとして、学芸員によるギャラリートークやスライドトーク、静嘉堂文庫探検などが予定されています。
音声ガイドもあり、撮影も一部可能です。
会期は前期が1月25日~2月24日、後期が2月26日~3月23日で、開館時間は1000~1700(土曜日は1800まで、一部日は2000まで)、休館日は月曜日、2月2日、2月25日です。
入場料は一般1500円、大高生1000円、障がい者手帳をお持ちの方700円、中学生以下無料です。
リピーター割引や団体割引など、複数の割引制度も用意されています。
人生の転機に、新しい刺激を受けられそうですね。様々な作品を通して、新たな発見があるかもしれません。ぜひ足を運びたいと思います!
豊原国周の展覧会、見どころが盛りだくさんですね。
役者絵の世界を堪能できる、貴重な機会になりそうです。
💡 豊原国周生誕190年記念展では、役者絵を中心に多様な作品が展示されます。
💡 静嘉堂@丸の内、川崎浮世絵ギャラリー、太田記念美術館の3館で開催されます。
💡 展示を通して、役者絵の歴史と、その魅力を再発見できるでしょう。