松岡美術館の魅力とは?開館50周年記念展の見どころを紹介!(?マーク)開館50周年記念展、コレクション展示、動物園、シャガール
松岡美術館開館50周年記念! 日本・東洋の至宝から、西洋絵画、古代美術まで、2400点を超えるコレクションを網羅した特別展が開催! 第一弾は白金台開館記念展を再現、東洋陶磁と日本画の名品を公開。第二弾は動物モチーフの作品を集めた「松岡動物園」、第三弾では創設者・松岡清次郎氏に迫る内容。 2025年、アートの歴史を体感せよ!

💡 2024年秋から開催される開館50周年記念展では、これまでのコレクションを振り返る企画展が開催されます。
💡 動物をテーマにした企画展「おいでよ!松岡動物園」では、様々な動物をモチーフにした作品が展示されます。
💡 清次郎氏へのオマージュとして、多様なコレクションと、氏が好んだ人物画が展示されます。
今回の記事では、2024年から開催される松岡美術館の開館50周年記念展について、その見どころを詳しくご紹介していきます。
松岡美術館の始まり
松岡美術館、何がすごい?コレクションの幅広さは?
日本画から古代オリエント美術まで網羅。
松岡美術館の始まりは、創設者である松岡清次郎氏のコレクションから東洋陶磁、日本画、西洋彫刻の名品を紹介することから始まりました。

✅ 松岡美術館の再開を記念し、創設者である松岡清次郎のコレクションから東洋陶磁、日本画、西洋彫刻の名品を紹介する企画展が開催されます。
✅ 企画展1では、清次郎が蒐集した東洋陶磁を、購入順に展示することでコレクションの歴史を振り返り、特に重要な作品である《青花龍唐草文天球瓶》と《青花双鳳草虫図八角瓶》が約7年ぶりに同時展示されます。
✅ 企画展2では、四季折々の風景を描いた日本画を前期・後期に分けて展示し、横山大観の《梅花》などの名品に加え、修復を終えた重要文化財 伝 周文《竹林閑居図》が初公開されます。
さらに読む ⇒松岡美術館出典/画像元: https://www.matsuoka-museum.jp/contents/4288/清次郎氏のコレクションを辿る企画展は、歴史を感じさせますね。
特に、7年ぶりに同時展示される《青花龍唐草文天球瓶》と《青花双鳳草虫図八角瓶》は必見です。
1975年に開館した松岡美術館は、創設者である松岡清次郎氏が半生をかけて蒐集した2400点を超える美術品を所蔵しています。
そのコレクションは日本画から始まり、中国、日本、朝鮮、ベトナムの陶磁器、西洋絵画、現代彫刻、古代東洋彫刻、古代オリエント美術へと幅広く及びます。
特に、古代ローマ彫刻、古代エジプト美術、古代東洋彫刻、近現代彫刻は「日本ではあまり見られないもの」を紹介したいという松岡氏の意欲から収集されたものです。
コレクションの歴史を辿る展示、とても興味深いですね。清次郎氏の審美眼に触れることができそうです。心惹かれる作品に出会えることを期待しています。
開館50周年記念:第一弾回顧展
開館50周年記念展、何が見どころ?
東洋陶磁と日本画の名品、回顧展!
開館50周年を記念した特別展では、開館当初の展示作品を中心に、東洋陶磁や日本画などが展示されます。
過去の展示を振り返る、貴重な機会になりそうですね。
公開日:2025/03/12

✅ 松岡美術館の開館50周年を記念し、1975年の開館当初の展示作品を中心に、東洋陶磁や日本画などを展示する特別展が開催されています。
✅ 重要文化財の《竹林閑居図》をはじめとする室町時代から現代までの日本画や、明代の青花磁器など、松岡清次郎氏が収集した多様なコレクションが楽しめます。
✅ 横山大観の《梅花》や前田青邨の《紅梅》など、日本画の巨匠たちの作品を前期・後期に分けて展示し、桜の季節には庭園も開放されます。
さらに読む ⇒美術展ナビ出典/画像元: https://artexhibition.jp/topics/news/20250310-AEJ2600895/開館当初の展示を再現する回顧展は、歴史を感じさせ、感慨深いものがありますね。
重要文化財の《竹林閑居図》をはじめとする名品が見られるのも楽しみです。
2025年には開館50周年を迎え、3会期にわたる特別展が開催されます。
その第一弾として、白金台での開館記念展を再現する企画が実施されます。
この回顧展は、東洋陶磁と日本画を中心に、開館当初のコレクションを振り返る内容となります。
展示は、50周年記念ロゴマークが設置された石像彫刻、古代オリエントの遺物、開館記念展の図録に掲載された名品である東洋陶磁、そして重要文化財の伝周文《竹林閑居図》や横山大観《梅花》、上村松園《春宵》などを含む日本画約50点が展示されます。
会期中には学芸員によるギャラリートークも開催されます。
展示室5の一部ではケースの不具合により、展示エリアが一部封鎖される場合や、展示作品が予告なく変更される可能性があることに注意が必要です。
開館当初の展示を再現する企画は、興味深いですね。展示作品の変更や、ケースの不具合による展示エリアの封鎖など、情報公開の透明性は重要だと思います。
次のページを読む ⇒
美術館が動物園に!? 古今東西の動物作品が大集合! 愛らしい姿から人間との関係性まで、アートな動物たちを堪能。50周年記念、見逃せない展覧会!