永青文庫 東洋彫刻展の見どころは? 細川護立コレクションと仏教美術の世界へ!細川護立コレクション、7年ぶりの東洋彫刻公開! 中国、インド、東南アジアの仏像が集結
永青文庫で7年ぶりに東洋彫刻コレクション展が開催!細川護立の審美眼が光る中国・インド彫刻が勢揃い。国宝や重要文化財を含む貴重なコレクションを堪能できる。北魏から宋時代までの仏像、早崎稉吉旧蔵品、そして近年発見されたメモも公開。2026年1月17日~3月29日、目白台で東洋美術の世界へ!鑑賞後は肥後細川庭園で心も癒やされる。
中国彫刻の精華と早崎稉吉
中国彫刻、見どころは?時代を超えた名作とは?
北魏から宋まで、各時代の代表作!
続いて、中国彫刻の精華と、近代日本で中国美術を紹介した早崎稉吉についてご紹介します。
早崎稉吉の旧蔵品や自筆メモを通して、美術史的な観点からも本展を楽しめます。

✅ 永青文庫の令和7年度早春展「アジアの仏たち ― 永青文庫の東洋彫刻コレクション ―」は2026年1月17日から3月29日まで開催され、細川家が収集した東洋彫刻を展示します。
✅ 展示内容は、重要文化財の「菩薩半跏思惟像」や「如来坐像」を含む中国彫刻やインド彫刻、及び『國華』の表紙を飾った国宝「金銀錯狩猟文鏡」の特別公開などです。
✅ 永青文庫は、細川家の下屋敷跡にある大名家の美術館であり、国宝8件、重要文化財35件を含む9万4000点以上のコレクションを所蔵しています。
さらに読む ⇒朗文堂:robundo ‘We love Typography’出典/画像元: https://robundo.com/salama-press-club/wordpress/02/archives/30776早崎稉吉の旧蔵品が見られるのは、非常に興味深いですね。
岡倉天心の助手だったというのも、歴史を感じさせます。
石仏の入手経緯が明らかになるというのも、楽しみです。
本展では、北魏時代の《菩薩半跏思惟像》、唐時代の《如来坐像》、宋時代の「如来坐像」など、各時代の代表的な中国彫刻が展示されます。
これらの作品は、近代日本で中国美術を紹介した早崎稉吉の旧蔵品も含まれています。
早崎は岡倉天心の助手であり、渡欧経験のある細川護立に石仏を紹介しました。
永青文庫では、近年発見された早崎の自筆メモ『造像所獲記』も展示され、石仏の入手経緯が明らかになります。
なんだか、自分の人生と重なる部分があるような気がします。新しい道を切り開くヒントが見つかるかもしれません。展示会、絶対に行きたい!
展覧会の詳細と鑑賞のすすめ
永青文庫の展覧会、いつ開催?
2026年1月17日~3月29日!
最後に、展覧会の詳細と、鑑賞のすすめについてお話します。
開催期間や、入館料、その他詳細情報をお伝えいたします。

✅ 永青文庫で、細川家が収集した中国、インド、東南アジアの彫刻作品を紹介する早春展「アジアの仏たち」が開催される。
✅ 会場では、重要文化財の「菩薩半跏思惟像」や「如来坐像」など、中国石仏やインド彫刻を含む多様な作品を展示。熊本県立美術館所蔵の作品も特別公開される。
✅ 特別展示として、国宝「金銀錯狩猟文鏡」も公開され、学芸員はコレクションが一堂に会する貴重な機会だと来館を呼びかけている。3月29日まで開催。
さらに読む ⇒文京経済新聞出典/画像元: https://bunkyo.keizai.biz/headline/968/2026年1月17日から3月29日まで開催されるんですね。
月曜日と2月24日が休館日、入館料は一般1000円。
アクセスも良く、庭園も楽しめるということで、ぜひ訪れたいです。
展覧会は2026年1月17日(土)から3月29日(日)まで、永青文庫にて開催されます。
開館時間は1000~1630(最終入館は1600まで)、休館日は月曜日と2月24日(火)です(ただし2月23日(月)は開館)。
入館料は一般1000円、大学・高校生500円、シニア(70歳以上)800円、中学生以下は無料です。
鑑賞後には、隣接する肥後細川庭園で四季折々の景色を楽しむこともできます。
学芸員の輿石英里子氏は、この貴重な機会にぜひ来館を呼びかけています。
わあ、庭園もあるんですね! 仏像を見て、庭園を散策して…考えただけで癒されますね。これは絶対行かなきゃ!
本日は、永青文庫で開催される東洋彫刻展についてご紹介しました。
細川護立コレクション、貴重な作品、見どころ満載の展覧会。
ぜひ足を運んでみてください。
💡 細川護立のコレクションを中心に、中国、インド、東南アジアの彫刻を展示。多様な東洋美術に触れる。
💡 重要文化財や国宝を含む貴重な作品を多数公開。7年ぶりのコレクション公開も見逃せない。
💡 近代日本における中国美術の紹介者、早崎稉吉の旧蔵品や自筆メモも公開。美術史的にも価値の高い展示。