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日本の美術館・博物館巡り!春の展示会情報まとめ!(日本の文化?)春の訪れ、各地の美術館・博物館で開催される展示会情報!

2023年3月15日時点の美術館・博物館展示情報!縄文土器から伊万里焼、近代工芸まで、各地の魅力的な展示をご紹介。被災地支援の特別展や、北陸の工芸と気候の関係を探るユニークな企画も。歴史・文化・アートが織りなす、心揺さぶる展示の数々をお見逃しなく!

日本の美術館・博物館巡り!春の展示会情報まとめ!(日本の文化?)春の訪れ、各地の美術館・博物館で開催される展示会情報!

📘 この記事で分かる事!

💡 青森県の是川縄文館では、縄文時代の土器や土偶を間近に見学できます。

💡 関東地方では、近代陶芸の巨匠、板谷波山の生誕150年を記念した展覧会が開催。

💡 金沢市立中村記念美術館では、人生の節目を祝う工芸品を展示する企画展が開催。

本日は、春の展示会情報を中心に、各地の美術館や博物館の魅力をたっぷりとお伝えします。

各地の文化や歴史に触れ、新たな発見をしましょう!。

春の訪れと地域文化の息吹

今、青森で必見の展示は?

是川縄文館「是川遺跡の鉢形土器」

最初の話題は、青森県の是川縄文館です。

縄文時代の文化に触れることができる、素晴らしい場所です。

国宝の合掌土偶をはじめ、貴重な展示品を鑑賞できます。

JR東日本パスで行く東北鉄印旅(5) 是川縄文館へ土偶に会いに行く』八戸(青森県)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】
JR東日本パスで行く東北鉄印旅(5) 是川縄文館へ土偶に会いに行く』八戸(青森県)の旅行記・ブログ by 茶柱たつこさん【フォートラベル】

✅ 八戸市の是川縄文館を訪問し、国宝の合掌土偶をはじめとする縄文時代の土器や土偶、食に関する企画展示などを鑑賞した。

✅ バス利用者の割引クーポンを利用してお得に入館し、合掌土偶を間近に見ることができたほか、土器のレプリカやアクセサリーのレプリカなどを通して当時の技術や生活を学んだ。

✅ 館内の図書コーナーや、縄文ラーメンなど、付随する施設も充実しており、三内丸山遺跡を模した入口や、周辺のバス停など、旅の最終日を満喫した様子が描かれている。

さらに読む ⇒ιԤΥߤȥۥƥ롦ĥҶӡڥեȥ٥出典/画像元: https://4travel.jp/travelogue/11826321

是川縄文館での体験、とても興味深いですね。

特に土器や土偶を通して、縄文時代の生活を学べるのが魅力的です。

周辺施設も充実しているとのことで、観光にも良さそうです。

2023年3月15日現在の美術館・博物館の展示情報をお届けします

青森県では、是川縄文館で「是川遺跡の鉢形土器」、三内丸山遺跡センターでは「縄文人と数」と「発掘調査速報展さんまる速報展!2021」が開催されています。

岩手県花巻市博物館では「博物館のひなまつり~花巻人形展」が、宮城県東北歴史博物館では「中世のうつわ―宮城県の出土品から―」が開催されています。

また、山形県出羽桜美術館では「桜の美展」が、栃木県栗田美術館では「伊萬里焼の小品を楽しむ」が開催されています。

縄文時代って、なんだか神秘的ですよね!当時の人々の暮らしぶりとか、すごく興味があります。土器や土偶から、何かメッセージが伝わってきそう!行って、エネルギーチャージしたいです!

陶芸と歴史が織りなす関東の美術

関東の陶芸イベント、どこが見どころ?

茨城、栃木、益子で陶芸展が開催!

続いて、関東地方の展示会情報です。

近代陶芸の巨匠、板谷波山の作品を通して、日本の陶芸文化の奥深さに触れることができる展覧会をご紹介します。

清らかな品格と優美さに満ちた「板谷波山の陶芸」を観る【泉屋博古館東京】

公開日:2022/11/21

清らかな品格と優美さに満ちた「板谷波山の陶芸」を観る【泉屋博古館東京】

✅ 近代陶芸の巨匠、板谷波山の生誕150年を記念した展覧会が泉屋博古館東京で開催され、陶芸作品約130件を展示。

✅ 波山は彫刻を学んだ後、陶芸家として頭角を現し、「陶聖」と称された。図案から制作までを手がける陶芸家としての先駆者であり、アール・ヌーヴォーを取り入れるなど革新的な試みを行った。

✅ 泉屋博古館のコレクションを築いた住友春翠も波山芸術を愛し、重要文化財の《葆光彩磁珍果文花瓶》は同館の貴重な所蔵品となっている。

さらに読む ⇒Sfumart出典/画像元: https://sfumart.com/column/8652/

板谷波山の展示会、素晴らしいですね。

陶聖と称されるほどの芸術家の作品を、間近で見られるのは貴重な機会です。

アール・ヌーヴォーを取り入れた作品にも、興味が惹かれます。

関東地方では、茨城県の美術館で「生誕150年記念板谷波山の陶芸」関連の展示が開催され、講演会やトークショーなどのイベントも予定されています。

栃木県佐野市人間国宝田村耕一陶芸館では「陶の図と鉄絵作品展」、濱田庄司記念益子参考館では「濱田庄司と近代作家」、益子陶芸美術館では「肥沼美智雄とその時代」が開催されています。

埼玉県本庄早稲田の杜ミュージアムでは「山内清男の考古学」が、千葉県では国立歴史民俗博物館で「中世武士団―地域に生きた武家の領主」が開催されています。

近代陶芸の展示は興味深いですが、作品の保存状態や展示方法について、科学的な根拠に基づいた説明があると、より理解が深まると思います。作品の劣化を防ぐ対策なども知りたいです。

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金沢の文化と工芸、そして被災地へのエール。中村記念美術館をはじめ、石川県で開催される展覧会で、歴史とアートが心を繋ぐ。