戸栗美術館で開催される古伊万里展、イベント目白押し!いつ、なにが見れるの?古伊万里の世界:展示会とイベント情報
古伊万里の世界へ誘う、2025年の展覧会情報!革新的な古伊万里から、西洋に渡ったIMARI、色鮮やかな釉薬まで、多様なテーマで魅力を深掘り。展示解説、特別講演会、ラウンジトーク、ファミリーデーなど、イベントも盛りだくさん!初心者からコレクターまで、古伊万里の奥深さを体験できるまたとない機会。詳細は公式サイトでチェック!

💡 2024年12月から2025年にかけて、戸栗美術館では様々なテーマの古伊万里展が開催されます。各展示会では、古伊万里の魅力が多角的に紹介されます。
💡 展示解説や講演会、ラウンジ&ギャラリートークなど、古伊万里の世界を深く知るためのイベントが盛りだくさん。専門知識がなくても楽しめます。
💡 夏休みにはファミリーデーや絵付け体験など、子供から大人まで楽しめる企画が用意されています。展示替え期間など、注意点もご紹介します。
今回の記事では、2024年12月から2025年にかけて戸栗美術館で開催される古伊万里に関する展示会とイベントについて、詳しくご紹介していきます。
幕開け:古伊万里の世界への誘い
新年は古伊万里展!いつから?どんなイベントが?
1/15開始!解説やトークで古伊万里を堪能!
最初の章では、幕開けとして、古伊万里の世界への誘いとなる展示会についてご紹介します。
学芸員による展示解説を通して、古伊万里の世界観に触れていきましょう。

戸栗美術館で開催された『古陶磁にあらわれる「人間模様」展』の展示解説の様子が紹介されています。
さらに読む ⇒ Bunkamura出典/画像元: https://www.bunkamura.co.jp/sp/shibu-art/contents/9368.html展示解説は、古伊万里の世界への理解を深める良い機会ですね。
作品の背景にある物語を知ることで、鑑賞がより楽しくなりそうです。
2024年の年の瀬、12月30日から2025年1月14日までは、展示替えのため休館となります。
新年を迎えた1月15日には、『千変万化―革新期の古伊万里―』がスタート。
1月25日と3月8日には、展示解説が開催され、古伊万里の世界への理解を深めることができます。
さらに、2月24日には「古伊万里入門解説」も行われ、初心者の方にも親しみやすい内容となっています。
3月3日には、ラウンジ&ギャラリートーク「17世紀中期の伊万里焼と技術革新」も開催予定です(要予約/先着順)。
西洋との出会いと多様なイベント
古伊万里展、見どころは?解説や講演会も?
解説や講演会を通して、古伊万里の魅力を知る!
次の章では、西洋との出会いをテーマにした展示会に焦点を当てます。
伊万里焼がどのようにヨーロッパに渡り、どのように愛されたのかを見ていきましょう。

戸栗美術館で2025年4月12日から開催される展覧会「伊万里焼、2度海を渡る」では、伊万里焼のヨーロッパへの輸出と、そこからの「里帰り」に焦点を当てます。
さらに読む ⇒artscape – 美術館・アート情報出典/画像元: https://artscape.jp/exhibitions/31130/伊万里焼が海を渡り、ヨーロッパで愛されていたとは、興味深いですね。
当時の人々の価値観や文化に触れることができそうです。
4月12日からは、『西洋帰りのIMARI展―柿右衛門・金襴手・染付―』が始まり、4月26日、6月21日には展示解説が行われます。
5月24日には、特別講演会「王様と古伊万里」が開催され、12時半以降はラウンジの使用が制限されます。
講演会を通して、古伊万里の魅力を多角的に知ることができます。
6月2日にはラウンジ&ギャラリートーク「西洋好みの伊万里焼を探る」が開催されます(要予約/先着順)。
6月29日には『西洋帰りのIMARI展』が終了し、6月30日から7月10日までは展示替えのため、しばらくの間休館となります。
夏休みと古伊万里の色鮮やかな世界
古伊万里展、夏休みはどんな企画がある?
ファミリーデーと絵付け体験!
夏休みには、伊万里焼の「色」に焦点を当てた展示会が開催されます。
釉薬の多彩な表現を通して、古伊万里の新たな魅力を発見しましょう。
公開日:2025/06/04

江戸時代の伊万里焼の「色」に焦点を当てた展覧会「古伊万里カラーパレット―釉薬編―」が開催される。
さらに読む ⇒Sfumart出典/画像元: https://sfumart.com/exhibition/28848/伊万里焼の釉薬に着目した展示会、とても魅力的ですね。
色鮮やかな作品を通して、夏の思い出を彩ることができそうです。
7月11日からは『古伊万里カラーパレット―釉薬編―』が始まり、7月19日と9月13日には展示解説が行われます。
7月28日には、ラウンジ&ギャラリートーク「古伊万里の釉薬―色と技―」が開催予定です(要予約/先着順)。
8月9日には、夏休み特別企画として「ファミリーデー」と「やきもの絵付け体験」が開催され、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです(やきもの絵付け体験は要予約/先着順)。
9月28日には『古伊万里カラーパレット―釉薬編―』が終了し、9月29日から10月9日までは展示替えのため休館となります。
年末と未来への展望
古伊万里展、最終日と休館期間は?
12/21最終日、12/22-2026/1/4休館。
最後の章では、年末年始の展示会と、今後の展望についてお話しします。
古伊万里の世界は、今後も私たちを魅了し続けることでしょう。

戸栗美術館で、江戸時代の伊万里焼の絵具による色に焦点を当てた展覧会「古伊万里カラーパレット―絵具編―」が開催。
さらに読む ⇒美術館・博物館・ミュージアムはアイエム[インターネットミュージアム]出典/画像元: https://www.museum.or.jp/news/122599展示会は2025年の年末まで開催されるのですね。
様々なイベントを通して、古伊万里の魅力を余すところなく堪能できますね。
12月21日には『古伊万里カラーパレット―絵具編―』が最終日を迎え、12月22日から2026年1月4日までは、展示替えのため休館となります。
2026年1月1日から1月4日も展示替えによる休館となります。
これらのイベントは、展示解説、特別講演会、ラウンジ&ギャラリートーク、夏休み特別企画など多岐にわたり、様々な角度から古伊万里の魅力を伝えます。
2026年4月以降の予定は変更になる可能性があるため、最新情報は公式情報を確認してください。
本日は、戸栗美術館で開催される古伊万里の展示会とイベントについてご紹介しました。
様々な角度から古伊万里を楽しめる機会ですね。
💡 戸栗美術館では、2024年12月から2025年にかけて、様々なテーマの古伊万里展が開催されます。展示解説やイベントも多数開催予定です。
💡 「古伊万里」の歴史、技術、そして美しさを堪能できる展示会です。初心者から専門家まで、幅広い層が楽しめる内容となっています。
💡 展示会を通して、古伊万里の新たな魅力を発見し、その奥深い世界に触れることができます。ぜひ、足を運んでみてください。